福利厚生

福利厚生

子育て支援

仕事も、家庭も、子育ても、自分の人生なんだから。
「出産したら仕事はやめるもの」。前はそう思っていました。
でも看護師は働き続けることができる仕事です。
そのための支援制度は充実していますが、それだけじゃ足りません。
もっと大切なのは、急な病気などでどうしようもなく心配になった時に、嫌な顔せずに勤務交替してくれる周りの環境。
ママさん看護師の多い病院は、自然に温かな風土が生まれています。
「仕事」と「家庭生活」の両立
時間のサポート
■休暇制度
妊娠・出産休暇、お子さんが満3歳になるまで休業することができる育児休業、お子さんが病気になってしまった時のための子どもの看護休暇などがあります。
■育児時間制度
生後1年3ヶ月までの間、1日90分の育児時間をとることができる制度です。保育園の送り迎えで出勤時間を遅らせたり、早く退勤することなどで活用できます。
■子育て日勤制度
夜間お子さんを見てくれる人がいないなど、夜勤が困難な看護師を対象にした制度です。お子さんが小学校入学までは、日勤のみの勤務が可能になります。
■育児短時間勤務制度
お子さんが小学校入学まで、1週間の勤務時間を短くすることができる制度です。1日3時間55分×週5日勤務などの勤務形態を選択できます。
費用のサポート
■保育料助成制度
お子さんが小学校入学まで、保育園などにかかる費用の50%(上限金額あり)を公社が負担する制度です。
※これらの制度には、それぞれ一定の要件があります。

助成対象になる保育サービス
□認可保育園・認証保育園
□保育室(小規模保育施設)
□家庭福祉員(保育ママ)
□ベビーシッター  など