公社の存在価値

公社の存在価値

公社からのご挨拶

プロフェッショナルとしての誇りを胸に刻み
得意分野を磨いていきましょう。


人間は、病気になると誰もが不安になり、「生きる力」も萎えてしまいます。
看護師は患者さんにとっていちばんの理解者でなければなりません。
患者さんに優しく寄り添いながら、医学的な根拠に基づき、今必要な看護を的確に判断して行動する。
それがプロフェッショナルである看護師の役割です。
私たちの判断や行動は、患者さんのその後の人生さえ左右してしまうほど重要なのです。
まずは、体位変換、口腔ケア、洗髪、吸引、排泄ケアなどの日常生活援助を通して患者さんとふれ合いながら、患者さんの「生きる力」を育み、看護師という仕事の専門性に目覚めていく。
こうした援助の中で、得意分野を極めること。
それを通して、人間に対する深い洞察力、専門的知識・技術が少しずつ身に備わってくる。
公社病院は、そんな人材をたくさん育てていきたいと思っています。