公社の看護

公社の看護

新人看護師

1年目は誰もが緊張の毎日。
成長への期待と不安を交互に体験することになります。
夢や、希望や、友情を感じながら。戸惑いや、涙や、葛藤を抱えながら。
そんな1年目を、公社はゆっくり、じっくりと、一人ひとりに向き合います。

初めての看護技術・患者さんとの関わりなど覚える事が沢山あり、大変な毎日です。しかし、患者さんから「ありがとう」と感謝の言葉を頂けたり、元気に退院していく姿を見ると嬉しく看護のやりがいを感じています。1年目は初めての事だらけでさまざまな葛藤がありますが、ペアで行動するので毎日が勉強で、とてもやりがいのある職場です。
東部地域病院

東部地域病院
1年目のころは分からない事ばかりで不安の連続でしたが、2年目になり少しずつ分かる事が増え、今では看護をしていくことの楽しさを感じています。以前、入院していた患者さんが退院後に、「あなたには特にお世話になったのでお礼を言いに来ました」と来院してくれたことがありました。こういった経験が私のやりがいとなっています。

内科病棟はがんの患者さんが多く、疼痛などの苦痛症状に対応するのが大変な時もあります。院内の研修でがん看護を学習し、「“患者さんの苦しい”から逃げない」看護を目指しています。3年目になり、地域に戻って患者さんが生活するために退院支援を行う事が多くなり、笑顔で退院される患者さんの笑顔を見てやりがいを感じています。
東部地域病院

多摩南部地域病院
看護学生時代は、テストや課題、実習に追われる毎日で、何度も「辞めたい」と思いました。今は「あの時頑張ってよかった」と心から思います。忙しい毎日ですが、患者さんが元気になって退院していく姿や「ありがとう」と声を掛けて頂いた時にはやりがいを感じます。優しい先輩方に指導して頂きながら、毎日楽しく働いています。

私が成長した点は責任感です。PNSという看護方式では、二人で業務を進めていくため先輩看護師の姿を間近で見ることができ、看護師は人の命に関わっているのだと改めて感じました。そして、学生時代よりも自分の一つひとつの言動に重みを感じるようになりました。今後とも責任や自信を持つことができる知識や技術をさらに増やしていきたいです。
多摩南部地域病院

多摩南部地域病院
入職前は技術面への不安が大きく、学生の時に経験できなかった技術が多々ありました。公社病院ではグローアップ研修を通して基礎看護技術を習得でき、さまざまなことを学ぶことができます。そのため色々な技術の復習ができ、イメージをより具体化できました。不安ではあると思いますが、自分の思う理想の看護師になってください。

4月からICU・HCUで働いています。患者さんの重症度が高く、勉強することも多いですが、急性期を脱した姿を見ると、一所懸命看護して良かったと思います。初めは分からないことが多く不安でしたが、先輩方が丁寧に病態生理から看護まで教えて下さるため今では以前より自信を持って患者さんの看護をすることができています。
大久保病院

大久保病院
入職後半年たち、職場の環境に慣れてきた一方で、まだまだ未経験の技術もあり、日々勉強の毎日です。タイムスケジュール通りに看護ができず、患者さんに迷惑をかけてしまう時は落ち込みますが、フレッシュパートナーの先輩をはじめ病棟全員でフォローし、解決策を一緒に考えて下さる事は嬉しく、早く先輩たちのように成長できるよう頑張りたいです。

最初は患者さんに声をかける事に勇気が出ず、何度も病室の前で立ちどまりました。病気が回復方向にあり希望に満ちた患者さんは笑顔で元気のよい挨拶を行い、長期入院など気持ちの沈んだ患者さんには安心できるよう落ち着いた挨拶をしている先輩を見ました。患者さんとの関係を築くには挨拶が重要であるという事を学び、患者さんの状態に応じた挨拶を大切にするよう心がけています。
大久保病院

荏原病院
グローアップ研修では、臨床における基礎看護技術を先輩のアドバイスの下で実践することができ、すぐに臨床に活かせました。看護技術一つひとつに緊張し、自分の事だけで精一杯だった入職当時と比べ、研修や病棟の明るく優しい先輩方のご指導により、看護師として患者さんの目線に立っての看護を意識できるようになったと感じています。

公社は研修がとても充実しています!!入職し、実際に患者さんと向き合い看護していけるか、安全な看護を提供することができるのかと不安が大きくありました。しかしグローアップ研修を通し、技術や知識を一から見直すことで不安が軽減し、ケアだけでなく患者さんとしっかり向き合い看護することができています!
荏原病院

荏原病院
入職当初から多くの失敗や成功体験を経て、精神面が少しは成長したかと思います。特に一番印象に残っているのは夜間不穏の患者さんです。時間をかけて傾聴すると「ありがとう」と言って落ち着かれ、不穏の裏にある訴えを聞くことも看護なのだと学びました。一緒に頑張りましょう。

入職した頃は、知識も技術も浅く、焦りや不安を持った状態で仕事をしていました。でも、フレッシュパートナーやペアになった先輩看護師さんから、分かりやすい指導や、的確なアドバイスを頂いていく中で、焦りや不安も少しずつ減り、自分でできることも増え自信に繋がっていきました。毎日とっても忙しいですが、先輩看護師さんを見習いながら、楽しい雰囲気の中で看護を行い、とても充実したやりがいを感じています。
豊島病院

豊島病院
私は分野を問わずどの疾患に対しても自信を持って質の高い看護を実践できる看護師を目指しています。豊島病院は勉強会や研修が手厚く臨床現場以外にも学ぶ機会が多く設けられています。病棟の先輩看護師さんから知識と技術を磨けるようにと毎日分かりやすく、丁寧に指導して頂いています。まだまだ、私の目指す看護師像には遠い道のりですが、笑顔を忘れず、しっかりと頑張っていきたいと思います。

看護師として働き始めて半年が経ちました。初めは分からない事が多く、不安な毎日でしたが、働く中で先輩ナースに優しく指導して頂きました。初めに感じていた不安は少しずつなくなり、覚える事が多く大変だと感じる事もありますが、患者さんから感謝の言葉を頂くと、改めて看護師になって良かったと思います。これからも、自分の目指す看護がより多く提供できるように、日々努力したいと思います。
豊島病院